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謹賀新年

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 新年あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

尾道・しまなみ街道

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 11月某日、初めての中国地方に行って参りました。 岡山で仕事を終えた2日目の夜、尾道のホテルに宿泊。 夜7時頃の尾道は驚くほど静か…というか暗く、店もほとんど閉まっていた。 尾道と向島を何度も何度も人や車を乗せて往来する船が印象的だった。 3日目の早朝、目が覚めるとオーシャンビューから見える向島からの日の出。 とても素敵な一日を予感できた。 午前中はロープーウェイで千石寺へ、その展望台から見下ろす尾道は、まさに絶景。 エレベーターを出た途端に皆さんが思わず「うおー」と声が出たくらい。 180度パノラマを堪能できました。本当に感動しました。 下りは徒歩で猫の細道等、情緒ある散策を楽しんだ。 そして、午後はタクシー観光をお願いし、向島・岩子島・因島・生口島と渡り「しまなみ海道」を満喫。 特に感激したのは、向島の高見山展望台! 瀬戸内海の島々と穏やかな瀬戸内海の絶景は素晴らしかった。 1日延長して足を延ばしたのは正解だった。 海が湖のように穏やかで、島と海が重なって織りなす光景は、瀬戸内海ならでは。 旅の最後は、多々羅大橋を渡り「大山祇神社」へ! 写真は樹齢2600年のご神木。 今回の尾道~しまなみ海道は、絶景の連続で、日本の良さを再認識しました。

ガンダム勉強会

夏は例年忙しさが軽減するので、勉強会も週1回を基本に開催している。 この夏は、遂に【1stガンダム43話】! 最初の数話で20代にも評判良く、連続開催となった。 自分にとってはシリーズものの最高傑作で「アニメバイブル」 演出とシナリオの教科書、安彦原画は絵の魅力をたっぷり堪能できる。 今では「文学作品」と位置付けている。でなければ45年もファンを魅了する事は出来ない。 セリフや映像の裏にある心情が色々と考察ができ、観るたびに発見がある。 「何故【1stガンダム】は特別なのか?」 以前はなかなかそれを言語化できないでいたが、今は本当に便利な時代になった。TouTubeはタイムマシンそのもので、必要な情報をすぐに取り出せる。ずんだもん・岡田斗司夫さんのチャンネルは大いに参考になっています。 「前回4話前後の解説をし、つづきの4話程を視聴」を繰り返し、今週は「再会、シャアとセイラ」まで進んだ。残り5話でやっと、本当にやっと「ニュータイプ」という言葉が出てきた! あらためて、51話が43話に短縮された展開の速さを感じる。しかしそれは私にとっては心地良い。演技もしつこくないのが富野流!私は圧倒的にこちらが好きだ。 「人はそもそも孤独で、分かり合えるはずがない」 「皆それぞれに闇を抱えて生きている」 「出会いと別れ!は残酷なもの」 「劣化した親を見る辛さ」 特にアムロの母と父との今生の別れのシーンは、この年になって突き刺さるものがある。 サイド6では、いくつもの人間模様を同時に描く神がかった演出回だ。こんなとんでもない大河ドラマのような演出が出来るアニメ監督は、やはり唯一富野監督だけだろう。

菁映社OB会&創業者誕生日会

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 5月11日(土)、雲一つない素晴らしい天気の中、開催する事が出来ました。 場所は、パセラリゾーツ池袋本店・7Fパーティ会場。 食事も美味しく場内の雰囲気も素敵で、ご担当者にも恵まれました。 1月に計画し、創業者には内緒で当日になって「お誕生日会!」のサプライズ企画でした。 贔屓にしている講談師の日向ひまわりさんにも交渉し、これも当日サプライズ出演。 講談を披露して頂き、その後も飲食しながらで歓談させて頂き、とても嬉しかった。 会社主催のOB会は今回が初だったので、内容にもこだわりました。 60年の会社の歴史を、映像編集とA0パネルで制作、 私の知らない創業から30年近くの間を先輩方に資料提供して頂きまとめ上げ、 写真もパネルにまとめ、更に秘蔵映像も編集。 一番会社を知る自分がやるしかないので、休日も含めかなりの労力を要した。 声優や音効さんにもお願いし、前日まで調整を続けた。 皆さんも見入ってくれて感激して頂けた。 「夢のようなひと時だった」とOBの方に感想を頂き、こちらこそ皆さんに感謝でした! 遠くは山形から来て頂き、体調思わしくない方や、当時の見る影もない人や・・・ 20数年ぶりの再会も多く、懐かしさと笑顔であふれた一日となりました。 社員は皆20代と若いが、司会や受付や誘導など堂々とこなし、 合間にしっかり食事も取って、なかなかの強心臓だなと感心した。 来場者とも会話をしてくれて、私へも気配りを見せてくれて嬉しかった。 当日までの制作物も協力的で、とても助かった。 今回の企画を通して、素晴らしい体験も出来て、会社の歴史も知ることができ、 「人に喜んでもらう事!そして感謝の気持ちを大切に!」 そう感じてもらえたら嬉しいなと思う。 私自身も、とても感慨深い会となりました。 あらためて、関連する全ての皆様とそのご縁に感謝です。有難うございました。

新入社員採用決定

2024年4月の新卒採用が決まりました。 応募多数の中から30名程の2次審査(面談)を経て、今期は3名の方の採用が決まりました。 ここ数年の採用基準は「スキルの柔軟性」だ。 「アニメ」は「絵」の連続である。 「ムービー制作」と「画力」、その両方の力が求められる仕事だ。 この理想の人材像は、20数年間前から変わらない。 絵、ムービー、3D・・・一つはできても、複数をこなせる人材はなかなか居ない。 デジタル社会になれば、ほとんどのクリエイターがマルチにこなす時代が来ると思っていたが、意外にその歩みは遅いと感じている。 自動車が空を飛ぶ世界が、今だに実現しないような感想だ。 そして、最終的には「人柄」の判断になるのが現実だ。 いくら仕事が出来ても、一緒に仕事をしたいと思わない人は沢山いる。 「一緒に仕事をしたい!応援したい!」と思える人かどうか? 素晴らしい現社員と、新入社員、それにアルバイトや委託スタッフ・・・ 人の融合で、快適で素敵な作品・制作環境を実現していきたい。

本年も宜しくお願い申し上げます

1月から3月は納品が重なり、年間でも一番タフな時期となる、 ここ数年、その傾向が顕著になってきた感がある。 増援のため、1月末には最大6名のアルバイトが在籍することになります。 4月になれば、3名の新入社員を迎え入れます。今からとても楽しみです。 私は全体を管理しながら制作の仕事もしています。 年間数度しかないMA(編集録音所)が、今月だけで3度ありました。 毎年の案件の2回に加え、別件でMA・声優・音効の手配とキュー出し。 10年以上前の自分には想像できないような作業を、こうしてこなしている自分が居る。 幸い、声を掛けられる声優さんやスタジオとの繋がりも増え、私も時代も変わったと実感する。 今回、数年越しに加藤様のサインを頂けて、とても嬉しかった。 その傍ら、春過ぎには弊社主催の「OB会(同窓会)」を準備中だ! これが最後に会う機会になる方がいるかもしれない! そう思って、真剣に、楽しく企画していこうと思う。

菁映社忘年会

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無事一年を完走出来ました。 これもひとえに、お取引先の皆さまと、優秀なスタッフのお陰です。 厚く御礼申し上げます。 先月打上をしたばかりなので、ささやかな忘年会をと思っていたが・・・ やるとなれば「皆に喜んで貰いたい」という気持ちが出て当然! スタッフが負担なく過ごせるよう食事は全て手配!何なら出前で全て出来るのではないかと。 しかし実際にはそうも行かず、買出しへ! ・ブリとサーモンのカルパッチョ(素材を買って会社で盛り付け、これは良かった) ・ローストビーフ ・ピザハット(持ち帰り) ・ビーフステーキ(宅配) ・銀ダコ(宅配) ・生ハム ・きゅうりの浅漬け ・枝豆 ・デザートロールケーキ 皆さんと今年(最近)制作した映像を視聴したり、後半は全員でSWITCHゲーム大会!! なかなかの盛上りでした。

菁映社 打上慰労会

 11月30日 仕事が一段落し、スタッフの労いで打上を行った。 最近は買出しや宅配で社内での開催が続いていたので、久しぶりにお店にした。 しかし、最近は10人以上で予約できる店がホント無く一苦労! 今回は、大塚駅前の「山内農場」を初めて利用させて頂いた。 ここは深夜までやっており、食事もかなり美味しそう。 行ってみると、11名席で他の客とは離れになっており、とても有難かった。 鶏や刺身や焼き物等、どれもボリューミーでとても美味しく、店選びは我ながら正解だった。 いつも思うのだが、お店でも会社で、席が固定されるとどうしても話す人が限られる。 個人的には、周りの人とまんべんなく話したつもりではあるが! そう考えると、「立食形式」というのも良いものだなと思う。

菁映社勉強会

夏を過ぎ、いよいよ忙しさが増してまいりました。 勉強会も暫くお預けになりそうです。 思う所があり、急遽勉強会を実施した! ①日本の3Dアニメ映画について思う事!  ・・・アニメ界とCG業界の繋がりや、何といっても脚本の良し悪しに尽きる ②スローモーション技法を考える!  ・・・インディ「魔宮の伝説」アクションシーンでスローを使わない演出を学習

菁映社勉強会(社内上映会と学習会)

 社内勉強会、9月の鑑賞作品 ⑮ バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 ⑯ヒックとドラゴン 合せて下記の勉強会を実施 ・CGソフト勉強会(AfterEffects、Blender ) ・クロッキーと画力アップ ・映画で学ぶ演出の基礎(猿の惑星、BTTFパート2)

菁映社勉強会(社内上映会)

7月~8月の上映作品 ⑨インターステラー ⑩アポロ13 ⑪アイアン・ジャイアント ⑫AKIRA ⑬スターウォーズ4 新たなる希望 ⑭バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 ほんとに、どれも素晴らしい作品ばかりです。

映画エキストラ参加

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映画のエキストラに応募し、本日後楽園ホールに行ってきました。 岩谷麻優選手の自伝「家出レスラー」 早朝から夜までビッシリ、映画撮影と女子プロレスのほんの一端を感じてまいりました。 観客席から2列目でリングからは10M位、こんな近くで観るのは初めて。 私と同じくらいの身長の若い女性が体を張って、 高いトップロープに上ったりエルボー打ち合ったり! 観客(エキストラ)と一体になって作り上げていき、 最後は時間が押していたものの感動的なクランクUPを拝見出来ました。 私はプライベートのつもりだったが、同じ映像にかかわる人間として、 会社全員に参加させても良かったと後になって思った。 映像は1人で創るより、皆の協力が有って出来るもの! あらためてその熱を感じる事が出来た。

菁映社勉強会(上映会)

菁映社勉強会  4月から社内で鑑賞した作品リスト  ①レディプレイヤー1・・・日本リスペクト映画、我々が観ずしてどうする?  ②バック・トゥ・ザ・フューチャー1・・・家族で観れるエンタメ最高傑作  ③スターウォーズ5/帝国の逆襲・・・アナログ特撮の最高峰、前作を超える出来  ④ブレードランナー・・・近未来SFの金字塔  ⑤激突&ジョーズ・・・これぞ演出!  ⑥未知との遭遇/特別編・・・音と光の演出が素晴らしい そして今回は・・・  ⑦レイダース/失われたアーク(聖櫃)・・・誰も出来なかった秘宝もののエンタメ化

菁映社 スタッフ勉強会

 菁映社(セイエイシャ)の日記 4月から新スタッフを増員し新たな体制でスタートを切りました。 情報伝達は凄まじいスピードで進化している。 個人においてはどうなのか? 若手であればまだ人生に時間はある…遊んだり趣味に費やしたり休んだり! 歳をとって人生の折返し点を過ぎた者の方が、むしろ貪欲なのかもしれない。 仕事では、経験を通してインプットとアウトプット能力を高める作業の繰り返しだ。 アウトプット以前にインプットが重要である。 発見と学びが無ければ、薄っぺらいアウトプットしかできない。 会社として、学生時代には学べない勉強会を実行する事にした。 ●2022年・・・機動戦士ガンダム(TV版)全43話視聴と演出解説 ●2023年・・・「①絵の基礎&②映画上映会」